脱毛症で悩んだmiwakoさんの
メッセージ

脱毛症で悩んだMiwakoさんだから
伝えられるメッセージ

┃Miwakoさんプロフィール┃
2001年に円形脱毛症を発症し、たくさんできた脱毛箇所が繋がって全頭脱毛に。
発症1年後の2002年からウィッグを使用。現在ワンステップのフィールライン®をご愛用。
(※インタビュー当時:2016年)

突然の脱毛症になり、悩んでいた頃

「自分はこんなに弱かったのかと…
不安な気持ちでいっぱいでした」

髪をなくした方には、さまざまな背景があると思います。ストレスや、アレルギー、アトピー、
ホルモンバランスが原因だったり、薬の副作用で失われた方も多くいらっしゃいます。
私は、2001年頃、ちょうど中学3年の時に髪が抜け始めました。
いろいろな病院に行ってあらゆる検査をしましたが原因不明の脱毛と言われました。

原因不明なので治療法もわからない、先が見えない。いつになったら生えてくるのか。
このまま全部なくなってしまうのか。自分はこんなに弱かったのかと思う程、
悲しくて、情けなくて、不安な気持ちでいっぱいでした。
また、ウィッグを使うことになった時は、ショックでした。

「髪がないから可哀想だなんて思われたくなかったんです。」

髪がないことは、
与えられた立派な個性

髪がないことをカミングアウトして、相手に気を遣わせてしまったらどうしよう。
暗い空気にさせてしまったら、どうしよう。さまざまな思いがめぐりました。
だけど、同情されるのは嫌でした。

悪いことをしているわけでも、誰に迷惑をかけているわけでもない。
コソコソする必要もないし、笑う人がいるならその人のことを笑ってやればいい。
人それぞれ、身長も違えば爪の大きさも違う、歯並びも違う。
だから、髪がないことは、与えられた立派な個性だと考えるようになったんです。
そして、私の中で「髪がない女性だって当たり前になればいい。」という
考えが生まれました。

「明るく話せば明るく受け止めてもらえる」

髪がないことを個性だと考えるようになってからは、自分がウィッグだということを
隠していると、大事な人達に嘘をついているような気がして、
出会ってきたほとんどの人に、ありのままの自分を伝えてきました。
こちらが暗い感じで話してしまうと、相手も暗く重く受け止めてしまう。
そこで学んだのは、明るく話せば明るく受け止めてもらえることでした。

miwako’s Interview

フィールライン®をご使用いただいている現在の感想は?

いつも、愛用させていただいていますが、他のウィッグに比べてまず軽いです!
もみあげやうなじを出した写真もホントは髪あるんでしょ?って言いたくなるくらい自然ですよね。
でも、ホントに隠さず出せるんです!

もみあげも、分け目もすごく自然なので人目を気にする事なく、自信をもって過ごせています。

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