快適さ①技術を駆使した3つの特長

ポイント1 :
調整ゴムによるサイズ調整が不要に

ウィッグを使用するには調整用のゴムで締めつけてサイズ感を調整することが必須となります。ご自身でちょうどよい強さに調節できる方もいらっしゃいますが、中にはウィッグがズレてしまうことへの不安からゴムをきつく締めすぎてしまうなど、日常的に使用するウィッグの着用には頭痛に悩む方は少なくありません。

サイズ調整のゴムを取り除き、テクノアジャスター(特殊フィルム)を採用。このテクノアジャスターはゴムの締めつけはなく、特殊フィルムの応力緩和が生じ自然体なフィット感を実現。温度変化(体温に触れること)で、人肌の値と同じ力学的な特性を持ち、肌に触れても違和感なく快適にウィッグを着用できます。

ポイント2: フックレスで、
プラスチックの違和感と厚みを解消

ウィッグ調整用のアジャスターフック(プラスチック)がうなじ部分に接触して違和感を感じ、プラスチックの厚みがあることでショートスタイルの襟足を自然に見せることができません。

調整用のアジャスターフック(プラスチック)を取り除くことで、プラスチックが肌に触れる違和感や気になる厚みを解消し、襟足のカットラインも自然に見せることができます。

ポイント3 :ゴムよりも高い耐久性で、
安定したつけ心地が長持ち

ウィッグ着用時の調整用のゴムは長時間伸びた状態で使用するため、ゴムが伸び(ヨレ)てしまい、ウィッグの安定性が損なわれます。

テクノアジャスターはゴムより耐久性が高いため長期使用によるゴムの交換が不要になります。

※全ての方に締め付けやズレが起こらないということではありません。

ユーザーの声

ユーザーの声:ウィッグを使っていると調整ゴムの締め付けで頭が痛くなることがあります。仕事中長時間つけているので、調整ゴムがなくなるなんて夢のよう。(30代)

 

ポイント:
体温で変化して自然にフィット

ウィッグの不安定さが気になる理由の一つに、首の上下の動きによる後頭部のズレがありました。
上を向いたときに首の襟元とウィッグのうなじ部分が接触するため、ウィッグが上にズレあがってしまうからです。一般的なウィッグでは対処法はなく、『ウィッグがズレてしまうと困るので、首の動きに気を遣ってしまう』という声が多くありました。
また、首元のつまった服や襟のある服はウィッグのネープ(うなじ)部分に当たることでウィッグがズレてしまい、服装選びにも気を遣わなければなりませんでした。

後頭部の隙間『盆の窪』に着目
盆の窪周辺をホールフォームで優しく埋めることでストッパー効果が働き、安定性の向上に期待できます。
また、服の襟が当たってもウィッグがズレにくいため、服装も自由に選ぶことができます。

違和感のない自然なフィット感
ホールフォームは体温によって違和感のないつけ心地に変化する特殊発泡体。ストッパー効果を発揮しながらそれを感じさせない自然なフィット感が特長です。

※隙間には頭の形により、個人差があります。

ユーザーの声

ユーザーの声:ウィッグをつけると一番気になるのは首の付け根。首を動かしてもズレなくて、フィット感に驚きました!これからは安心して外出できます。(20代)

 

ポイント:
特殊シリコンがもみあげ・うなじに優しく密着

もみあげ部分のパーツにチタンや銅の芯が入っており、芯を折り曲げることで安定感を目的としていますが、滑り止め機能はなく、また金属が入っていることで検査などに引っかかることが課題でした。ウィッグ用両面テープでもみあげを固定するものもありますが、テープの取り外しが面倒な方や肌に合わない方には不向きな仕様になってしまいます。

体温によって違和感のないつけ心地に変化し、密着して滑り止め機能を発揮するシーコンチェンジャー。もみあげ・うなじ・盆の窪の隙間を埋めるホールフォームの4箇所に取り付けることで、よりズレにくく安定したつけ心地を実現します。

※全ての方に締め付けやズレが起こらないということではありません。

ユーザーの声

ユーザーの声:これまではテープを使用していましたが、肌が乾燥しているときテープは痛くて・・・。テープを使わなくてもいいと聞いて不安もありましたが、しっかりフィットしてくれるので安心しました!お財布にも優しくて嬉しいです。(40代)