友寄蓮さんインタビュー

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Interview Ren Tomoyose
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16才高校2年の時に急性白血病を発症し1年4ヶ月にも及ぶ闘病生活を経験された友寄さん。

自身も抗がん剤治療による脱毛やウィッグも経験された友寄さんに、

当時の想いや脱毛中のウィッグについてお話をお伺いしました。

<ワンステップ>
友寄さんも抗がん剤治療による脱毛でウィッグを経験されましたが、
当時ウィッグで大変だったことや困ったことなどありましたか?

 

抗がん剤治療が始まりウィッグが必要になった時、人毛のウィッグカタログのモデルさんがご年配の方だったりして当時10代の私にはイメージしづらくて。病院近くのウィッグを扱うサロンも外観が丸見えなのが嫌で通信販売で購入しました。

 

人毛のウィッグは、決して安い買い物ではないので、結局買えずに人工毛のウィッグを購入。でも、毎日ウィッグを使うと洗う度に髪が絡まったりして、毎月ウィッグを買い替えていました。
ファッションウィッグの裏地はナイロン製で粗い網目のネットだったので、長時間付けていると痛く痒くなってくるんです。頭が蒸れるのでウィッグにガーゼを挟んだり工夫をしていましたが、そのガーゼが他人に見えないか、つむじや髪の自然さも人目が気になってウィッグにかかるストレスの大きさにおしゃれをすることを諦めていました。

<ワンステップ>
ワンステップのウィットンを実際着用されていかがでしたか?
脱毛中にウィッグをご経験された方として率直なご意見を聞かせてください。

 

ウィットンウィッグをつけて驚いたのがつけ心地が軽く、撮影時は髪を束ねて被っていたにも関わらず装着感も気にならなかったことです。
肌着のような柔らかい生地で、縫製の部分もフラット、これなら頭皮に直接当たっても痛くなったり痒くなったりしないだろうなと感じましたし、軽さと通気性のおかげで頭皮にかかるストレスが、かなり軽減されるのではないかと着用して実感しました。

 

つむじや人工肌の色味の自然さや髪の質感も、私が使用していたファッションウィッグとの圧倒的な違いに驚かされました。言わなければウィッグだと気づかれないのではないかと思ったほどです。
動いたり風が吹いた時に気になる違和感を払拭してくれる細かい作りにもなっていますよね。
患者の一人として悩んでいたことだったので、思い描いていた商品が実現されていて本当に嬉しかったです。

<ワンステップ>
私たちは『治療中もいつもと変わらない毎日』をコンセプトに脱毛中でも
いつも通りの生活を楽しめる事が心のケアにもつながると考えております。友寄蓮さんは当時を振り返られてどのように思われますか?

 

わたし自身が闘病中に脱毛を経験し、ウィッグを着用してもそこにかかるストレスの大きさにおしゃれを諦めてしまっていました。 脱毛していても女性であることを楽しみたかったですし、お洋服も好きなものを着たい。
鏡を見てきらめくような気持ちが治療の意欲に繋がると思っています。

 

例えば自然なアップスタイルも可能だったり、後れ毛だったりカラーのグラデーションなどリアルが追求されていること。大切な日にも気後れせずおしゃれができるなと感じました。 そういった患者目線としての配慮や、女性としての輝きを引き出してくれる十分なケアをして下さることで、髪を失ってもいつもと変わらない日々を送ることができるのだと思います。

友寄蓮さんも実感したウィットンの優しさとは?

ウィットンについて詳しく>>

 

―Profile―
1995年東京都生まれ。
高校2年生の時に小児白血病を発症。
約1年4カ月、壮絶な闘病生活を経験。
治療が終了した2013年に芸能界デビューし女優として活躍中。また自らの闘病経験を活かし、病院内で療養中の子供達に遊びの時間を提供するボランティア活動や 「love in action」での献血呼びかけのトークショーなどにも参加。 小児白血病や闘病生活の取材も積極的に受け、小児がん、若年層がんの人たちへ 応援メッセージを送っている。